2012-05-26

外岩の記録 2012/5/5-5/6

〈2012/5/5-5/6〉 小川山 OGAWA-YAMA


クライミングを始めたのがGWだったので、これで気づけば3年目。
石の上にも、というか、岩にはりつきはや3年。
言うほどホンモノの岩には触れてないけど、ますます魅力に惹かれていく、このクライミングってやつはなんなんでしょう。
ただ登っているだけなんだけども。
そしていつの間にか人の輪がどんどん広がって、ユニークな人たちばかりで、そういうところがまたいいんです。




今回は車2台の計8名。
ボルダー組とロープ組にわかれて、こちらはロープ組。


朝。

GWの真っ只中だったので、今回は夜中出発。
思いの外空いていて、夜中に現地近くのラストコンビニに到着。
車の中で川の字で4人で仮眠。
上の写真は起きての1枚。


現場に到着し、初の外岩ロープという面々もいたので良さ気なルートを求めて、駐車場右のパノラマコースから入って屋根岩の方へ。



途中、屋根岩1峰に寄り道。
上が「ムーランルージュ11c」で、下が「うなぎ13c」。
見ただけ。

1峰は初めてやるには厳しそうなので、雀卓スラブを目指す。
おむすび山を左手にして登っていくも、見つからず。
結構これまで歩いていたので、そろそろ岩に触ってみたいということで、おむすび山へ。

おむすび山「無名ルート10a」MOS。
小川山と言えばスラブ。
以前ソラマメスラブの9でヒーコラ言わされた記憶がもたげつつ触ったけど、ソラマメよりはしっかりホールドがあったので快適。
初めての面々は行けるとこまで行って終了。
しかし10aといっても、スラブの10aはまたグレードが違う、というかこの小川山のスラブは本当にスメアリングだから、ちょっと怖い思いをさせてしまいました。すみません。

次はどうしようかということで2峰へ。
2峰へ向かっていたら着いたのがソラマメスラブ下部。
丁度良いのがあったのでここで登ることに。
「マイルドタジヤン8」。
ここでは全員がOS。
よかった。

マイルドタジヤンのすぐとなり、「ワイルドタジヤン10c」。
グレード的にはトライじゃないけど、これがスラブのグレードだから、トライの気持ちでトライ。
参りました。
1ピン目から核心という感じで、早くも流血。
何度も何度もやらせてもらって、ムーブも固まり、何とか下部の核心を越え、進むと次の核心が。
ザ・スメアリング。
修行が足りませんでした。
岩の状態がもっとよければと思いつつ、僕らの前に登ってた人もいたので、関係ない。
トップアウトしてきたので、次の機会には。
今回はBBQも予定していたのでこれにて終了。




山の中のBBQなんて勿論言うまでもなく最高だった。




その後は今回実は初体験となる、金峰山荘宿泊。
これは正直快適。
テントは勿論楽しいし、キャンプするならというのはありつつも、山荘の快適さったらない。
何かを得て、何かを失う。
人生ままなりません。




奥さんとの1枚。

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